2014年入職 | 中途採用聖徳大学卒
PERSON職員紹介




職員同士の良好な関係が


幼稚園では得られなかった、
子どもに寄り添うことの大切さ
大学で幼稚園教諭免許を取得し、卒業後は地元の幼稚園に入職しました。そこは規模が大きく、集団での保育・教育が中心。多くの園児が4時間という短い利用時間でした。 「この日は工作、この日はお遊戯」とあらかじめカリキュラムが決められており、ひとりひとりと丁寧に関われない日々が続く中で、「もっと子どもに寄り添いたい」という想いが強くなっていきました。
そんなときに愛泉保育園の存在を知り、「担当制なら私らしい保育ができる」と確信して転職を決意。入職後、半年間の幼児クラス(異年齢保育)を経て、希望していた担当制の乳児クラスへ異動しました。今年で12年目を迎えますが、現在はクラスリーダーとして、子どもひとりひとりの成長にじっくりと向き合う日々を送っています。

子どもの成長に負けないよう、
私たちも学び続ける
子どもの成長はとても速く、そのスピードに遅れないよう私たちも学び続けなければなりません。ひとりひとりの成長に寄り添えるよう、玩具の選定や環境整備を日々意識しています。 その意識を高く保ち続けるため、職員同士での振り返りや研修も欠かしません。ときには悩み迷うこともありますが、子どもたちが笑顔で遊ぶ姿を見ると心から嬉しくなります。
私が愛泉保育園で長く働けている大きな理由は、職員同士の良好な関係です。お互いを尊重し、丁寧なコミュニケーションが自然に生まれる穏やかな雰囲気があります。国の基準以上の手厚い人員配置で、休憩や昼食は子どもから離れ、休憩室でリフレッシュするなどメリハリをもって働けます。「質の高い学び」と「働きやすさ」、その両面を大切にしてくれる園です。
愛泉保育園のココが好き!
とても食事がおいしいところです。子どもと同じ給食のメニューが大人の分量で私たちに提供されます。メニューのレパートリーは豊富で、しっかり栄養管理され、何より出来立ての温かい食事が毎日楽しめるのは最高です!
TOUR RECEPTION園見学・エントリー受付中
愛泉保育園では随時園の
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